カテゴリ:バッグ( 87 )

GHURKA No.93 Safari All Leather



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個人的には、グルカのショルダーバッグの中で一番好きな鞄 No.93 Safariのオールレザーです。
バブルの時代、ハンティングワールドのよく似たデザインを街中でいっぱい見かけましたが、Safariを持ってる人は見なかったなぁ・・・
このSafariですが、ビンテージレザーが売られだした頃にNo.137 Fieldingに変更され姿を消してしまいました。
だからSafariはいろんな材質で作られてましたが、確かビンテージレザーはないはず・・・僕は見たことないですね。
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このNo.137はよく雑誌でも取り上げられ、オークション等でも超高値で取引されていますが、
それに比べるとSafariは、全然人気がないような気がしますね。なぜなんでしょう?
やっぱりビンテージレザーが人気なんでしょうか?
Safariが上品過ぎて、Fieldingのような男性的なワイルド感がないからでしょうかね。

Safariについては何回か登場してますが、またまたこのオールレザーも軽く紹介しときましょう。
大きな前ポケットが2つ。グルカはNo.2、No.5をはじめこの大きな前ポケットが好きですね。
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サイドに携帯が入るくらいの小さなポケット。僕はこのポケットがなんとなく好きなんですね。
シンプルなバッグのちょっとしたアクセントって感じがいいのです。
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で、内側には後からとってつけたようなポケットが。
ヒラっとポケットだけを縫い付けた感じのがあるのです。

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裏地は無しのレザーむき出しですが、革の鞄って感じでいいですね。
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ちなみにNo.137はFree & Easyに掲載されてたものを撮ったのですが、この雑誌が残念ながら廃刊になってしまったようですね。
最近の雑誌の中では、一番グルカの登場頻度も高くちょくちょく見てたんですが。。。
ますますグルカの紙情報がなくなるようで寂しい限りです。
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by ghurka | 2017-02-10 22:45 | バッグ | Comments(1)

GHURKA No.7 THE DOCKET 現行ロゴ ストラップ付

つい最近、現行ロゴのNo.7 THE DOCKETの出物を見つけて入手してしまいました。
今まで現行ロゴの財布はひとつ使用してましたが、バッグは全く持ってなかったのです。

もともとNo.7は大きめのクラッチバッグだったのですが、現行ロゴ品にはご覧のようにシュルダーが付いておりました。
確かに中身がスカスカで手に持つと、ぐにゃ~としてしまうので男性用のショルダーで使う方がよい大きさかもしれませんね。
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このロゴデザインも最近は見慣れてきましたが、ちょっとヨーロッパのブランド的な感じがするかな。
ま、個人の好みなので。。
革の質感は、新しいこともあり艶もありちょっと固めで張りがある感じです。
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サイドのデザインをビンテージ品と比較するとこんな感じ。
ストラップを付ける分、チャックのエンド部が短めに処理されていますね。
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余談ですが、No.7の小型版のNo.10 Envoyは1980年代に女性用のシュルダーバッグに変身しています。

写真のストラップ付は、1983年製で、僕が当時最初に買ったNo.10は1982年製でシュルダー無しなので、まさにこの時期が境目でしょうか。
ちなみにこの両サイドがレザーでトリミングされたストラップも1980年中頃までの
No.8, No.16等の女性用の一部のショルダーバッグに使われてた、まあまあレアなストラップです。
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ついでに先日バッグを磨きながらもう一つ気づいたことがありまして
シュルダーになったNo.10は、それまでのNo.10にストラップを付けただけと思ってたのですが、
よく見るとマチが結構太く変更され、ちょっとずんぐりしておりました。
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Merry Christmas !!
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by ghurka | 2016-12-24 15:40 | バッグ | Comments(0)

GHURKA Registered Bag No.111

No.10 THE ENVOYは、30数年前に僕が初めて買ったグルカでもあり、愛着もあるので
ちょこちょこ増えて現在は5個。

当初は、セカンドバッグだったのが、ある時からストラップが付きのショルダーバッグに
変更され、かなり女性向けになってしまいました。
多分80年代中頃に変更されたのでなかったかと思うのですが。
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同じものばっかり何個も・・・って思うのですが、最近またゲットしてしまったのが
一番手前のもので、Registered No.111。
アルファベットもないので、1976,7年頃のものだと思います。

新品のバッグを買うときでもRegistered Noまでは選べないので、なかなかいい番号や
好きな数字に出会えないですが、そこまで拘って自分の好きな番号が見つかれば、
さらに愛着がわくのでしょうね。

このバッグはかなり初期のものですし、なかなか111番には出会えないと思ってついゲットって感じです。
この頃の初期の物には、MHロゴの上に小さく<DESIGNED BY>って刻印されているのも
マニア的には惹かれるところであります。
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Registered については以前にも紹介してるので、ご興味のある方はどうぞ。
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by ghurka | 2016-07-08 20:35 | バッグ | Comments(0)

2個目のTRUNK GHURKA No.508

2個目のトランクがやってきたので、ちょっとご紹介。

数年前にNo.524のトランクを手にした時に、そのカッコよさに惹かれてしまったのですが、
なかなかこんなトランクを使う機会というか、生活スタイルではないので
またまた眺める対象なんですけどね。

下がNo.524 Valise24、上がNo.508 Business Travel Case
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サイズ比較をするためにNo.5と並べてみるとこんな感じです。
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No.524については以前に紹介しましたが
今回は紹介のNo.508の内側はこんな感じで、1,2泊で行くビジネス出張用になってます。
No.524と同じく、このNo.508もほとんど使用感もなく大変綺麗な状態ですね。
前オーナーも僕と一緒で、ずっと眺めるだけだったんでしょう。
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80年代のカタログでは<Overnight Business Case>となってますが、
実際のトランクには<Business Travel Case>と書かれていますね。
この下の段にちょっとした着替えが収まるようになってます。
いつも旅行荷物が多い僕には、ちょっと小さいですね。
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No.508にはこの面には底鋲は無く、立てた時に下になる部分にだけあります。
ちなみにNo.524には両方についてます。
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当時のトランクの種類は、80年代のカタログでは
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90年代のカタログでは
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ちなみに93年の高島屋時代のトランクの価格は・・・・
でも、この価格を見て高いな~って思ってたんですが、
最近GHURKAのHP見ると、また受注生産でトランクが作られてるようなんですが、
その価格が、なんとなんとビックリするような価格で・・・

それだけトランク作りは技術を要するのかもしれませんが、
個人的には今のGHURKAトランクのデザインは
革新されすぎてグルカ感がなくなって・・・って感想なんですが。
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ついでに、憧れのこんな生活いかがでしょう?
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by ghurka | 2016-01-28 16:23 | バッグ | Comments(3)

I love Derby Check

半年ぶりで、今年初めてなんで・・・
もうすぐ2月ですが、本年もよろしくお願い致します。


先日、アメリカのGHURKAのサイトを見てましたらDerby柄がまた復活してたので
懐かしくなって、我が家のDerbyを引っ張り出してきました。
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僕はこのNo.34 Expediterと No.93 Safariの2点しか持ってないですが、なかなか気に入っております。

このDerby柄は、当時は人気も無かったのか確か90年前半から中ごろまでの数年で
販売終了になったと思います。不人気のせいか、販売戦略かは分かりませんが・・・

そういう自分も当時は全く興味もなく、見過ごしてましたが、数年前にビンテージの現物を手にして、
なかなか高級感があり、しっかりした作りに気に入った次第です。
ただ、当時出回ってる数も少ないのか、今となっては出物もあまりなく、欲しい型番とかは入手し難いようですね。
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また、最近復活した商品の現物を見たことがないので分かりませんが、写真で見る限りでは色目が
当時より薄く白っぽいようですね。
個人的には、当時のこの赤っぽい革とのバランスが好きですが、意外と今の現物を見ると好きになるかも。。。です。
ちなみに当時はこの茶系と黒っぽいバージョンがありました。

このNo.93のDerbyはほとんど見かけないので、かなりレアな逸品なのかなと自己満足しております。
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by ghurka | 2016-01-25 16:54 | バッグ | Comments(0)

GHURKA No.85 Barrister 微妙な違い

久々の更新はNo.85 Barristerです。
やはりいまだにグルカの中では最高級バックだと思っております。

Barristerについても今までに何度かネタにして書きましたが、数か月前に1994年製の
ほぼ未使用のものを入手したので、以前から持ってます1988年製とちょっと比較してみました。
右が1988年、左が1994年です。
比べるとかなり色も違うので93年のカタログで調べると、当時のBarristerにはDark tan, Chestnut, Dark brown,Blackの4色があったようです。
もしかすると1994年の色はChestnutかDark brownかもしれませんが、
個人的にはDark tanかなと思っております。よくわかりません。
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以前に角ロゴとMHロゴを比較した際にも書きましたが背面ポケットの深さ?高さが違いますね。
これが高過ぎると鞄を開けた際に、フタが後ろに垂れてサイドのパイピングが破れやすくなるので
改善したのかなと想像しています。実際1988年のものは少し破れております。
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ストラップの金具が違います。実用的にはフックの金具の方がくるくる回るので使いやすいでしょうね。
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バンドのバックルはこの時点では、どちらも実際にバックルにベルトを通すタイプです。
その後、バックルは飾りになり後ろでカチッと留めるタイプに変更されます。
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コーナーを止めてる金具も変更されてますね。
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背面のベルトを止めてる部分のステッチも変更されています。
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当時、なんばの高島屋のグルカコーナーの棚の一番高い高いところに飾られてて、
絶対手がでないな・・でもめちゃくちゃ欲しいなという憧れでした。
93年のカタログでは、高島屋で22万円の定価ですね。消費税はまだ3%の時代です。

たぶん現在はNo.95 Counselorだけの販売でBarristerは廃盤だと思うのですが、
それにしても現地の価格にしても、日本で売られてる価格にしてもグルカの鞄は相変わらずかなり高いですね。

シャネルやエルメスとかの高級ブランドバックに比べると安いのでしょうけど
今の円安もあって新品にはなかなか手が出せないですね。
ま、僕個人はビンテージ好きなので、地道に出会いを待ちながら・・・

ちなみにこの1994年製はイギリスから届きましたが、グルカはヨーロッパにも出回ってるんでしょうかね?
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by ghurka | 2015-07-20 11:22 | バッグ | Comments(3)

GHURKA No.10 All Leather

前回のタイトルが「今年最後に・・・」なんで、
これは「今年最初に届いた・・No.10 THE ENVOY」です。
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これまた1979年製の良き時代のバックです。
前回のNo.7とほぼ同型のサイズ違いで、セカンドバッグとしてのサイズはこちらの方が適正でしょうね。
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No.10にはご覧のようにストラップがついています。
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ただ、このストラップをオールレザーとコットン&レザー(右)のものと比べてみると
ストラップの長さはほぼ同じですが、付いてる位置が違うんです。
チャックエンド部のデザインの都合でこうなってるようですね
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ストラップを留めるレザーにもステッチがあったりなかったり。
こんな違いを見てニヤニヤするのが、マニア・・・でしょうか。(笑)
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by ghurka | 2015-03-25 16:24 | バッグ | Comments(0)

今年最後に届いたGHURKA No.7

かなりご無沙汰してしまいました。
ちょくちょくブログを覗いてくださったGHURKAファンの皆さん、すいません。
日付を見ると約半年経過・・・・

いろいろバタバタした一年だったのですが、
そんな中でもグルカコレクションは数点増えたようです。

早いもので今日は大晦日。
つい最近届いた今年最後のコレクションをご紹介して本年最後の更新をしようと奮起しました。

で、その今年最後のグルカはNo.7 The Docketのオールレザーです。
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この大き目のセカンドバッグというか書類ケースですが、
時々オークションなどでも見かけますが、この鞄は1979年製でこの時代のオールレザーははなかなか出物が少く、
またこの時代の革は以前から言ってるようにすごいしっとりしてとてもいい感じなので、つい欲しくなってしまいました。
(ちなみにこのExpressは1980年製です。)
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ご覧いただいた通り僕にとっては3個目のNo.7で、上の写真の左から1984年製、1978年製、1979年製です。
84年製は当時リアルタイムで買ったものですが、かなり大きかったのでほとんど使わずしまい込んでいたものです。
大きいので、中に書類や小物をいろいろ入れていないと、すぐにフニャっとへたってしまうのです。
その点ではオールレザーはマシでしょうね。

3個ともそんなに時代が離れているわけではないですが、革の色や質感は全く違いますね。
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鞄のデザインもチャック両端部の作りが、オールレザーだけは少し違いますね。
やや高級感が漂ういます。
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そして内側はこの時代独特の茶色の細かい千鳥格子の生地が使われています。
この生地もこの時代の革にとても合ってる気がして好きなんでですよね。
やはり70年代のものはいいですね。
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ということで、今年もこれで終わり。
来年はもうちょっとマメに更新と思ってはおりますが、どうなることやら・・・

モノがモノだけにマニアックなので、そんなにポンポン出物があるわけでもなく、
またこの円安でさらに入手が難しくなってりますが、
来年も懲りずにいいGHURKAとの出会いを求めていきたいと思います。

では、GHURKAファンのみなさんまた来年もよろしくお願い致します。
よいお年を!
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by ghurka | 2014-12-31 12:40 | バッグ | Comments(3)

なんちゃってExpress

ちょっと珍しい色のGHURKA No.2 Expressです・・・・ではなく、なんちゃってExpressです。
先日、オークションで見かけ気になったので、お勉強のために入手してみました。
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レザー部は、本革と合皮ですが、それにしてもデザインは全く同じですね。
全くGHURKAのロゴはないので、偽物というよりデザインだけ拝借しちゃいましたって感じでしょうか。
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裏面にネームプレートがないですね。
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ストラップの留め具も違い、全体に金具はちゃっちいです。
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上から見ると、メインのチャックの横にある背面ポケットのチャックがないですね。
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この底鋲の形は初期のNo.5などに使われてるのと同じ形かな。
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裏地もあり、鞄としてはしっかりできてて問題なく使えそうです。
ツゥイルも薄く、合皮なので本物より軽いから、ブランド気にしないなら普段使いには十分って感じ・・・
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製造国もメーカーも何もかも不明ですが、新品はいくらでどこに売ってるんでしょうね。
先日、N0.5の同じようなのも見かけたので、ついにGHURKAもこんなのが作られるようになったのか~って思いました。
そのうちロゴも入った偽物も現れるのでしょうか。恐ろしや~
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by ghurka | 2014-07-20 20:15 | バッグ | Comments(1)

続 新旧GHURKA No.2 Express

何ケ月かに一度、好きなグルカを引っ張りだして、じっくり眺めて、擦って、ニヤニヤする時間があるんですが、
その度に新しい発見があったりするんですね。

よく見ると年代によって細かい作りの違いなんかもあって、グルカ狂にとってはとても楽しいのです。

今回のこの新旧Expressは以前にも同じようなネタを書いたんですが、さらにもっとマニアックな
どうでもいいような細部の違いを紹介してみたいうと思います。

下の写真の左が1987年製、右が1980年製。
この1980年のバッグは前回紹介したものとは違うものですが、30数年経ってるにしては非常に奇麗で
かなり気に入って、数年前に結構高かったのですが、清水の舞台から飛び降りるつもりで買ったんですが、
今までにExpressだけでも3回くらい飛び降りてます・・・・
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まずはExpressの特徴のひとつ傘を留めるストラップの違い
’80は穴がひとつなんです。
実際には一つ穴では、グルカの傘が留らず、数年後には2個穴になったようです。
写真では分かりにくいかもしれませんが、結構アップの写真なんで新旧革の質感の違いも見てもらいたいですね。
古いものは、非常に柔らかくしっとりしてますが、新しくなると革に張りがありツルツル感があります。
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ハンドルの取り付け部の違い。
'80は一重でちょっと弱い感じがしますが、後に2重になって補強されています。
実際こういう部分は、破れるなどのクレームがあったりして改善されたんでしょうね。
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チャックは、やはり古いものにはTALONが使われてますね。
'87にはGHURKAロゴのオリジナルのチャックに革のフラップがついてます。
その後は、YKKになっていきますね。
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他の部分のチャックも同じですが、’80のチャックはかなり小さい金具でつかみにくいかもしれませんが、
敢えて革を付けてないのが、いい感じ。
革はガンガン使うと結局はちぎれたりするんですよね。
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これはどこでしょう?すぐに分かれば通ですね。
向かって右にある縦のチャックの下の部分にある小さなフラップです。
ほんま、どうでもいいとこなんですが、古いものにはステッチがあります。
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ハンドルをつなぐ部分(なんて呼ぶんでしょうか?)が、年代によって革が付いてるハンドルが
左右逆に付いてますね。
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底鋲は珍しく同じですね。
No.5とかは、少し年代が変わると違う鋲が付いており、底鋲である程度年代が分かったりするんですけどね。
ただ、底鋲で年代が分かっても、誰も誉めてくれませんし、逆に気持悪がられます・・・
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下は'80のストラップですが、僕はこのストラップがなんか味があって大好きなんです。
ちなみにオールレザーのこのタイプのストラップが付いてるのは、多分この時代の初期のNo.2 Expressだけだと思うんですが・・・
僕のグルカ感の中で、ストラップは結構重要な部分をしめてまして、やはりその時代時代のオリジナルのものが
付いてないといやなのです。たまに切れたから変更されてたり、肩当てがなかったりするのはちょっと許されないのです・・・。
(ちなみに肩当ては最初からないものもあります)

ネットとかを見てて、これオリジナル違うな、違う年代のやなってすぐに分かって気になってしまうのもGHURKA狂の性であります・・・
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by ghurka | 2014-06-06 13:31 | バッグ | Comments(2)