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GHURKA Chronograhe

グルカの腕時計 クロノグラフをつい衝動買いしてしまいました・・・
普段全く腕時計をしないんですけどね。
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腕時計のこと、あまり詳しくないのですが・・・表も裏もフタが開きます。
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腕時計好きの方にとっては、おもちゃのような代物かもしれませんが、
このクロノは、グルカでは30年くらい前から売られてまして、
当時すごい欲しかったんですが、高価で手がだせなかったのです。
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でも、最近ちょくちょくebayとかでも見かけるようになって・・・
復刻版なのか、レプリカなのかよくわかりませんが、安く手に入りました。
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携帯電話の時計しか見なくなった今日この頃ですが、
たまには腕に付けてみようかなと思います。
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by ghurka | 2013-01-29 22:31 | 小物 | Comments(2)

GHURKAのZipper

グルカのバックに使われてるジッパーは、時代によって変更されているので、
僕の持ってるバックのものを色々写してみました。

70年代は、ほとんどがこのTALONです。
このTALONは世界で初めてファスナーを開発した会社のようですね。

僕のカバンのRegister No.で判断すると80年代初め頃まではこのTALONが使われてたようです。
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唯一黒のNo.2 ExpressにはScovillが使われてました。
かなり頑丈そうなジッパーです。
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その後、ジッパーのメーカーは分からないですが、GHURKAのロゴが刻印されたものに。
この頃には、ほとんどのジッパーにグルカレザーが付けられていますが、
使い込み過ぎると、ちぎれたりした方もあるんじゃないでしょうかね。
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そして、最後にはやっぱりYKKに・・・・
日本が世界に誇るジッパーですが・・・んんん・・・・・
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上の写真のYKKはまだしも、下の写真のYKKはちょっとねぇ~
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やっぱり個人的にはTALONが、かっこいいと思いますが、中にはこんな不良品も・・
これは70年代後半のNo.2 Expressに付いてるんですが、もうちょっとチェックして欲しかったなぁ。
ま、YKKではこんなことは、ありえないのでしょうが。
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今回、ジッパーについて色々検索してみましたが、ジッパーひとつとっても
奥が深い事に改めて感心させられました・・・です。
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by ghurka | 2013-01-16 00:12 | グルカ関連 | Comments(1)

万年筆で描かれたGHURKA

万年筆画家の古山浩一さんさんが、「鞄が欲しい」という本で紹介しているグルカの鞄です。

グルカのカタログでは、デッサン調で描かれたものがたくさんあり好きなのですが、
万年筆で描かれたグルカも味がありますね。

このカバンは見たことないのですが、No.166をカタログで調べた限りでは、
Broadway・・・って名前でしょうか?
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これは人気のNo.147 Garrison
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もし僕の大好きなExpress や Barristerとかの絵があれば、
額に入れて部屋に飾ってみたいです。

内容はこんな感じ・・・
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by ghurka | 2013-01-12 22:22 | グルカ関連 | Comments(4)

GHURKA Signboard

1990年代の雑誌に掲載されてたグルカショップの写真。
ニューヨーク本店
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この雑誌、今日整理しながらペラペラめくって見つけました。
よく見ると、「お!僕が持ってる看板が飾られてる!」

念のためマクロレンズで確認してみました。
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ほら、まさにこれでしょ!
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この看板、以前にオークションで手に入れましたが1メートル四方くらいの木製でかなり重いです。
本店で飾られてる写真を見て、改めてうれしくなりました~。

これは多分日本のショップで飾られてたものだと思いますが、
そんなにたくさん作られたものではないと思うので、
私のグルカコレクションの中でも一番の貴重品かもしれませんね。
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by ghurka | 2013-01-06 22:38 | グルカ関連 | Comments(0)

No.85 Barrister New & Old

グルカではNo.2とNo.5が代表的なバッグですが、
個人的には、このBarristerが一番かっこよく大好きで、最高の鞄だと思っています。

ただ実際使うとなると、これが似合う場面がないのが現実なのですが・・・
そんなディスプレイ的鞄ですが、昨年憧れのMH時代の1988年頃のものを入手でき喜んでいたのですが、
つい最近、またまた縁があり象牙ロゴのものも手元に。

象牙ロゴ時代のGHURKAはほとんど持っていないのですが、やはり変らずグルカレザーは素晴らしいですね。

そこでちょっと比較してみました。
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これが1988年頃のMHロゴ
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ほとんどサイズや作りは変わらないのですが、
最大の違いは、このバックルというか留め具のところですね。

最初の頃のものは、実際にベルトを外して使うタイプ。
個人的には、このタイプの方がクラッシクな感じで好きなのですが、実際使うのには邪魔くさいし
ベルトに負担がかかるので、使い込むとかなり傷んできますよね。
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こちらが象牙ロゴ。多分2010年頃のものだと思います。
MHロゴに比べて、かなりシンプルになって隙間が多い感じがしますね。
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そしてこの鞄の留め具。バックルはあくまでも飾りになり、その下にカチッとはめる金具(名前をしりません)が付いています。
この金具、ちょっと近代的過ぎます・・・・

デザインは別として、実際使うにはこれの方が、絶対便利ですね。
多分MH時代の後半にはこのタイプになっていたと思います。
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それともう1ケ所、大きく違うのは背面のポケット位置。
向かって左が象牙ロゴ、右がMHロゴ。

ポケットの高さが全然違います。
Barristerが何年から販売され始めたのか知らないのですが、1988年はかなり初期で、
結構早い時期に左のポケットの高さに変更されたのではないかと思うのです。

というのは右の高さの場合、鞄の開閉のときにパイピングに負担がかかり過ぎて破れるんです。
実際私の持ってる鞄も破れてるんですが、ここが破れると上から補強するかやり替えるしかないのだと思います。
あくまでも僕の想像で、単にデザイン的変更なのかもしれませんが・・・
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ま、とにかく大好きなBarristerなので、許してしまうのですけどね。

このBarristerは現在はGHURKA HPに掲載されていないようなので、終売になってしまったのでしょうか。
現在は、これよりマチの狭いNo.95 Counselerのみのようです。

ただ、やっぱりGHURKAの新品定価が1,800ドル以上するので、そんなに売れないですよね。
ここのところの急速な円安を見ていると、またGHURKAがどんどん手の届かないところに行ってしまうようで
悲しい今日この頃です。
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by ghurka | 2013-01-04 22:59 | バッグ | Comments(6)

A Happy New Year 2013

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GHURKA好きの皆さま、本年もよろしくお願い致します。
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by ghurka | 2013-01-03 23:13 | グルカ関連 | Comments(2)