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GHURKA No.200 EXPRESS Ⅱ All Leather

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放置状態のブログですが、毎日たくさんのグルカファンの方々にご訪問いただいてるようで、ありがとうございます。
ブログを更新するのが毎度、毎度久々になってるのでどう書こうか悩むうえに、
ブログの管理画面とかが知らぬ間に変更されてて戸惑ってしまいます。

でも、頑張って今回は、ちょっと珍しい No.200 のオールレザーのご紹介をしてみたいと思います。
以前にレザーとツイルのタイプを紹介したことがありますが、これはビンテージタイプのオールレザーです。
最初の写真を見ていただいて分かる通り、外観はNo.2 EXPRESSとほぼ変わりませんね。
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でも、ロゴはちゃんとNo. 200 EXPRESS Ⅱなんです。
当時の カタログではMini Express とか Small Expressとか書かれておりNo.2より一回り小さく作られています。

これは1999年のカタログですが、多分このNo.200は1990年代後半から数年間しか製造されてなかったように思います。
今までに何度かネットでもオールレザーは見かけたことがありますが、私はこのビンテージタイプしか見たことがなく、
オールレザーにサドルレザーや他のタイプがあったのかは不明です。ちなみにこのバッグは1999年製です、
ロゴでは2003年から使用された象牙ロゴのNo.200は見たことがあるので2000年代中ごろまでの製造ではないでしょうか。
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実際に、No.2、No.5、No.200を並べて大きさを比べるとこんな感じです。
全てビンテージタイプで揃えたいところでしたが、残念ながらNo.2のビンテージが縁がなく持っておりません。
これで、次にゲットしないといけないバッグが決まった気がします。。。
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こうやって並べると確かにNo.5よりは大きく、No.2よりは小さいですが、No.2との大きさの違いが分かりずらいので
底面を見ていただくとかなり違いがはっきりします。

ちょっと余談になりますが、No.200の底面がご覧のように少し波打っております。
なぜか分かりませんが、ビンテージのオールレザーのものにこうなってることが多いようです。
写真では分かりずらいですが、このNo.5も少し波打っています。
型番に関係なく、このような状態のものをネットでもよく見かけるので、底板の中の素材がサドルレザーのものとは違うのかもしれません。
使用上はそんなに問題ないのかもしれませんが、以前から感じている疑問です。

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実際に底面のサイズを測ってみるとこんな感じです。
No.5  39.4cm x 7.3cm
No.200 44.6cm x 15.6cm
No.2 49.0cm x 20.8cm

No.5とNo.2の中間的なよく似たバッグとしてはNo.32 Trekkerがありますが、もうこの時代には作れていませんし、
オールレザーもなかったのでそれに代わるバッグとして作られたんでしょうかね。




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by ghurka | 2017-08-08 18:15 | バッグ | Comments(2)

今年最後に届いたGHURKA No.7

かなりご無沙汰してしまいました。
ちょくちょくブログを覗いてくださったGHURKAファンの皆さん、すいません。
日付を見ると約半年経過・・・・

いろいろバタバタした一年だったのですが、
そんな中でもグルカコレクションは数点増えたようです。

早いもので今日は大晦日。
つい最近届いた今年最後のコレクションをご紹介して本年最後の更新をしようと奮起しました。

で、その今年最後のグルカはNo.7 The Docketのオールレザーです。
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この大き目のセカンドバッグというか書類ケースですが、
時々オークションなどでも見かけますが、この鞄は1979年製でこの時代のオールレザーははなかなか出物が少く、
またこの時代の革は以前から言ってるようにすごいしっとりしてとてもいい感じなので、つい欲しくなってしまいました。
(ちなみにこのExpressは1980年製です。)
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ご覧いただいた通り僕にとっては3個目のNo.7で、上の写真の左から1984年製、1978年製、1979年製です。
84年製は当時リアルタイムで買ったものですが、かなり大きかったのでほとんど使わずしまい込んでいたものです。
大きいので、中に書類や小物をいろいろ入れていないと、すぐにフニャっとへたってしまうのです。
その点ではオールレザーはマシでしょうね。

3個ともそんなに時代が離れているわけではないですが、革の色や質感は全く違いますね。
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鞄のデザインもチャック両端部の作りが、オールレザーだけは少し違いますね。
やや高級感が漂ういます。
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そして内側はこの時代独特の茶色の細かい千鳥格子の生地が使われています。
この生地もこの時代の革にとても合ってる気がして好きなんでですよね。
やはり70年代のものはいいですね。
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ということで、今年もこれで終わり。
来年はもうちょっとマメに更新と思ってはおりますが、どうなることやら・・・

モノがモノだけにマニアックなので、そんなにポンポン出物があるわけでもなく、
またこの円安でさらに入手が難しくなってりますが、
来年も懲りずにいいGHURKAとの出会いを求めていきたいと思います。

では、GHURKAファンのみなさんまた来年もよろしくお願い致します。
よいお年を!
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by ghurka | 2014-12-31 12:40 | バッグ | Comments(3)

なんちゃってExpress

ちょっと珍しい色のGHURKA No.2 Expressです・・・・ではなく、なんちゃってExpressです。
先日、オークションで見かけ気になったので、お勉強のために入手してみました。
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レザー部は、本革と合皮ですが、それにしてもデザインは全く同じですね。
全くGHURKAのロゴはないので、偽物というよりデザインだけ拝借しちゃいましたって感じでしょうか。
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裏面にネームプレートがないですね。
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ストラップの留め具も違い、全体に金具はちゃっちいです。
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上から見ると、メインのチャックの横にある背面ポケットのチャックがないですね。
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この底鋲の形は初期のNo.5などに使われてるのと同じ形かな。
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裏地もあり、鞄としてはしっかりできてて問題なく使えそうです。
ツゥイルも薄く、合皮なので本物より軽いから、ブランド気にしないなら普段使いには十分って感じ・・・
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製造国もメーカーも何もかも不明ですが、新品はいくらでどこに売ってるんでしょうね。
先日、N0.5の同じようなのも見かけたので、ついにGHURKAもこんなのが作られるようになったのか~って思いました。
そのうちロゴも入った偽物も現れるのでしょうか。恐ろしや~
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by ghurka | 2014-07-20 20:15 | バッグ | Comments(1)

続 新旧GHURKA No.2 Express

何ケ月かに一度、好きなグルカを引っ張りだして、じっくり眺めて、擦って、ニヤニヤする時間があるんですが、
その度に新しい発見があったりするんですね。

よく見ると年代によって細かい作りの違いなんかもあって、グルカ狂にとってはとても楽しいのです。

今回のこの新旧Expressは以前にも同じようなネタを書いたんですが、さらにもっとマニアックな
どうでもいいような細部の違いを紹介してみたいうと思います。

下の写真の左が1987年製、右が1980年製。
この1980年のバッグは前回紹介したものとは違うものですが、30数年経ってるにしては非常に奇麗で
かなり気に入って、数年前に結構高かったのですが、清水の舞台から飛び降りるつもりで買ったんですが、
今までにExpressだけでも3回くらい飛び降りてます・・・・
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まずはExpressの特徴のひとつ傘を留めるストラップの違い
’80は穴がひとつなんです。
実際には一つ穴では、グルカの傘が留らず、数年後には2個穴になったようです。
写真では分かりにくいかもしれませんが、結構アップの写真なんで新旧革の質感の違いも見てもらいたいですね。
古いものは、非常に柔らかくしっとりしてますが、新しくなると革に張りがありツルツル感があります。
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ハンドルの取り付け部の違い。
'80は一重でちょっと弱い感じがしますが、後に2重になって補強されています。
実際こういう部分は、破れるなどのクレームがあったりして改善されたんでしょうね。
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チャックは、やはり古いものにはTALONが使われてますね。
'87にはGHURKAロゴのオリジナルのチャックに革のフラップがついてます。
その後は、YKKになっていきますね。
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他の部分のチャックも同じですが、’80のチャックはかなり小さい金具でつかみにくいかもしれませんが、
敢えて革を付けてないのが、いい感じ。
革はガンガン使うと結局はちぎれたりするんですよね。
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これはどこでしょう?すぐに分かれば通ですね。
向かって右にある縦のチャックの下の部分にある小さなフラップです。
ほんま、どうでもいいとこなんですが、古いものにはステッチがあります。
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ハンドルをつなぐ部分(なんて呼ぶんでしょうか?)が、年代によって革が付いてるハンドルが
左右逆に付いてますね。
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底鋲は珍しく同じですね。
No.5とかは、少し年代が変わると違う鋲が付いており、底鋲である程度年代が分かったりするんですけどね。
ただ、底鋲で年代が分かっても、誰も誉めてくれませんし、逆に気持悪がられます・・・
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下は'80のストラップですが、僕はこのストラップがなんか味があって大好きなんです。
ちなみにオールレザーのこのタイプのストラップが付いてるのは、多分この時代の初期のNo.2 Expressだけだと思うんですが・・・
僕のグルカ感の中で、ストラップは結構重要な部分をしめてまして、やはりその時代時代のオリジナルのものが
付いてないといやなのです。たまに切れたから変更されてたり、肩当てがなかったりするのはちょっと許されないのです・・・。
(ちなみに肩当ては最初からないものもあります)

ネットとかを見てて、これオリジナル違うな、違う年代のやなってすぐに分かって気になってしまうのもGHURKA狂の性であります・・・
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by ghurka | 2014-06-06 13:31 | バッグ | Comments(2)

Black GHURKA

茶色のサドルレザーが好きなので、黒いグルカは数点しか持ってないのです。
黒いレザーは、経年変化が分かりずらいので、使い込んだ感が味わいにくいのが理由ですかね。
ま、最近は使い込まず、眺めてることが多いのですが・・・・
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グルカの黒レザーには写真のような張りのあるツルッとしたサドルレザーや細かい皺のあるビンテージタイプなど数種類があるのですが、
黒に関しては個人的にはこのツルっとした革の方が好みです。

この黒レザーは創業当初の1970年代は、製造されていなかったようですね。
ご存じのようにグルカの鞄にはRegister No.がそれぞれ付けられており、そのアルファベットで製造年が
だいたい分かり、Aから始まりA(1978年)、B(1979年)、C(1980年)となっていきます。

そして僕の知る限りでは、今までに少なくともA~Dの黒は見たことがなく、製造されたのは早くても
1982,3年頃ではないかと思っています。
当初はこのツルっとしたタイプだけで、その後1990年代になってビンテージタイプが作られ始めたと思います。
だからこの初期の頃のツルっとした革のNo.5とかはコレクション的に欲しいのですが、
なかなか良いものに出合えずにおります。多分、製造数も茶色より少ないんでしょうね。

ちなみにこのNo.2は1991年頃の製造のものです。
こうやって写真で見る黒は、コードバンのように高級感があって、とてもいいですね。
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by ghurka | 2014-03-10 16:32 | バッグ | Comments(0)

GHURKA No.2 Derby

僕らが手にできる一番若い型番がNo.2 Expressになるんですが、Expressについては
散々このブログでも登場してるので、なんかレアなNo.2の写真ないかなっと思って探してみました。

Express Derby はどうでしょう?
1992年のカタログの裏表紙で、高島屋のステッカーが貼られちゃってますが・・・
この千鳥格子のDerbyは1990年前後に数年だけ売られてたのであまり見かけないです。
特にDerbyのNo.2は、ebayとかでも見たことないですね。
当時、あまり興味をそそられる柄じゃなかったのですが、今見ると欲しいなぁ・・・
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1995年のBeginて雑誌にも掲載されてました。
ここにも書かれてますが、この素材ほんと丈夫そうで、実物を見ると重厚感もあり、かなりいい感じなのです。
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レアついでに、僕の持ってるNo.2の中で一番古いのが手前のもので1979年製ですが、
敢えて裏側を見せてるのは、真ん中にネームプレートがないんです。
この時代の物に付いてないのか、単なる付け忘れかは不明ですが・・・取り敢えず珍しいです。

僕はこれ以外に、付いてないのは見たことないです。
ただ、切手のミスプリントやコインの珍品のように価値はないわね。
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このバッグはRegistered No.がBで始まるのですが、僕はNo.2のA以前のものにお目にかかったことがないのです。
結構ebayやいろんなサイトを見てるけど、ほんとないです。あるんでしょうかね?
だいたいGHURKAのA(1978年)以前ものは、ほとんど出回ってないですけどね。
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by ghurka | 2013-10-17 20:52 | バッグ | Comments(0)

GHURKA Umbrella

グルカの傘です。
Expressに付けてる傘と折り畳みは、30年くらい前に買ったもので、
手前の黒は、2年ほど前に買った象牙ロゴの最近のものです。
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この傘は、No.2 Expressを買った時にやっぱりこの鞄にはグルカの傘がいるよな~ってノリで買ったのです。
コットンもかなり分厚くかさ高く、この革のストラップが濡れるのが勿体なくて
結局あまり使わなかったのですが、さすがに30年もたつとシミや錆が・・・
でも、今でもこの傘はNo.2の写真を撮るときに必要なのです。
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象牙ロゴになって、コットンもかなり薄くなって使いやすくなってるようですね。
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改めて見るとサビサビ・・・・
ま、30年前の傘なんで、よっぽどちゃんと手入れしてないとね。
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この木製のハンドルがいい感じなんです。これを買った当時は、このタイプのハンドルしかなく
数年後に、U字タイプの革巻きの物が発売された記憶があります。
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折り畳みのハンドル部には革が巻かれてます。珍しく糸もほつれてますね。
細い革のヒモもついてましたがそれは切れてしまいましたね。
今もGHURKAでは傘が売られてますが、確か折り畳みはなかったようです。
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傘といえば、この右下のゴルフ場に持って行くような椅子のついたのが欲しかったのよね~。
もしこれ買っても絶対使わんかったやろけどね。
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by ghurka | 2013-09-27 19:46 | 小物 | Comments(2)

GHURKA Trunk

またまたブログが放置状態になって、このまま閉鎖?・・・と思われたかもしれませんねぇ~。
マイペースで更新しておりますので、何卒ご了承くださいませ。

さて、今回は結構珍しいグルカのトランクを。
GHURKA No.524 Valise
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No.2と比べてもらうと大体の大きさがわかってもらえるかもしれませんが、
持った感じはとても軽い印象です。重さを計ると約3.8kg

グルカのこのトランク ValiseのシリーズはNo.524からNo.530までの4種類があり、
横幅約61cm~約76まで。これは一番小さい61cmのものです。

このシリーズ以外にもアタッシュケースや旅行用の洋服ダンスのようなものまで色々作られていました。
トランクは作るのが非常に難しく専門の職人さんでないとできないと聞きました。
残念ながら現在はトランクは作られてないようです。
内部もシンプルでいいですね。
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細部の作りや使われてる金具もさすがGHURKAって感じです。
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はっきりは分からないですが、トランクは1980年代中頃から1990年代中頃まで作られて
いたのではないかと思います。ちなみにこれは1990年代の物だと思われます。
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by ghurka | 2013-06-10 16:57 | バッグ | Comments(2)

My Experss Collection

1979年製 GHURKA No.2 Express
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私はグルカの中でもこよなくNo.2 Expressを愛しておりますが・・・
そのコレクションも収集癖がエスカレートしてご覧のように7個・・・

そんな中でもグルカ初期の70年代後半から80年にかけての革の肌理のこまかい質感が何とも言えず
素晴らしく、ソフトで軽くてついつい増殖していくのです。

ただ、このサイズのボストンバックを使う機会など、ほぼ皆無な生活・・・
一番困るのが、今の狭い家での保管なのでございます。
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今日は、ブログネタにと思い引っ張り出してきて並べてみたのですが、何気なく見ててまた発見が!

下の写真の左からRegister No.がB、B、B、C、Cなので
左3個が79年、右2個が80年製だと思いますが、何か違い分かりますか?
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以前にも書きましたが、ロゴの位置が違うんですね。左右反対のものがあるのです。

ただ、以前はもっと新しいものと比べて、ロゴの位置が反対というのを見つけたんですが、
今回並べてみて、左の2個は同じ79年製でどちらもオールレザーなのに・・・ロゴの位置が反対。

これはどういうこっちゃ?職人さんが貼り合わせを間違えた?
当時の職人さんの 「あ!しもた~!反対付けてもた」 と、言う声が聞こえてくるような気もします。

ま、どちらが正解かも分かりませんし、どちらが良いというものでもなく、
私としては、人間が手作りで作った良さがありありと出て、いいな~と思っているのです。

この時代のNo.2をお持ちの方がおられましたら是非一度確認して見て下さいね。

「え?そんなのどっちでもいい」・・・ってか?
いや、だからGHURKA 狂なのでございます・・・・
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by ghurka | 2013-03-23 15:54 | バッグ | Comments(3)

GHURKA お手入れ その2

性格的に、何かをやり始めるとどんどんエスカレートしてしまうので、
昨日始めたGHURKAのお手入れも、次から次へとカバンを持ってきて磨いております。
良いのか悪いのか・・・

黒いカバンはあんまり持ってないのですが、黒い革はあまり磨きがいが無いように思ってしまいます。
茶色のサドルレザーは、変色もしていい色になり磨いた感がでやすいですが、
黒は色の変化もなく、綺麗になったのかよく分からないのでね。
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黒い革は、一旦擦れて白っぽくなってしまうと、オイルで磨いても元の黒には戻らないので
それがひどい時は、僕は靴クリームを塗ってます。

茶色にも酷い時は塗ることもありますが、なかなか微妙な色合わせが難しいのですね。
靴クリームの色も茶色は色々種類があるけど、黒は一色ですもんね。

ただ、靴クリームを塗った後は、よく拭き取っておかないと色落ちして服についたりするので気を付けてます。
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さてさて、次はどれを磨くべぇ~
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by ghurka | 2013-02-11 22:27 | グルカ関連 | Comments(0)