GHURKA No.5 Examinerの新旧 その2

昨日の続きでExaminerの年代によっての詳細部分の違いを分かる範囲でご紹介します。

ま、詳細部分なんであまり興味のない方には、「どれも一緒やん!」って言われるかもしれませんね。

余談ですが、10年くらい前にヘラクレス オオカブトに興味が出て、これまた収集癖のお陰でいっぱい飼っとりました。
その時にも亜種によって頭角や胸角のちょっとした突起の違いがあったのですが、
興味のない方には、「全部一緒やん!」ってよく言われたのを思い出してしまいました。
でも、そんな小さなことに拘る人がいるから、どんな世界にもマニアがおるんですよね。

と、いうことで本題に。
まずは超初期のロゴマークを。この写真は前にも何回か登場させていますが、Registered No.が手書きで
MHマークの上にDesigned byって刻印されています。これは1975年のグルカ創業からとても短い間だけこのマークだったようです。
この初期の頃のRegistered No。以外にも大きな文字での手打ちの刻印やアルファベットのないもなどいろいろあります。
b0230648_13235897.jpg

ちなもに1980年代後半のロゴはこんな感じで、ちょっと量産的というか機械的になりましたね。
b0230648_13253228.jpg


次にストラップの違い。初期の1980年代前半くらいまではこのタイプです。
多分Register No.のEかFぐらいまでだと思います。
b0230648_1327288.jpg

その後は、このタイプ。
b0230648_13284532.jpg


底鋲の違いです。
超初期のものは、この台円っていうのかな?このタイプ。
これもほんとの初期だけで、1975,6年のものだけではないでしょうか。
b0230648_13333468.jpg

1980年のもの
私の知る限り基本グルカの金具は全て真鍮です。
b0230648_13375371.jpg

1990年のもの
グルカの綿ですが、1980年代中頃までのものとこの頃のものは個人的な感覚ですが
手触りが全然違います。初期のものは目が粗いのか、しっとりとした柔らかさがありますが、この頃になると
目が詰まった感じで、固くシャキシャキしたように感じます。
b0230648_13381262.jpg

1998年のもの
b0230648_1338482.jpg


続きは後ほど・・・・
[PR]
by ghurka | 2013-06-12 13:48 | バッグ | Comments(2)
Commented by うめ at 2013-06-12 22:24 x
しかしグルカって頑丈なんですね。
この手の重いカバンはどこかしらダメージが来ているものなのに、綺麗なものです。

いつか手に入れたいな~。
Commented by ghurka at 2013-06-21 23:15
うめさん、こんばんは
グルカのキャンバス、特に初期の頃のキャンバスの方が
質感も変わらず丈夫ですね。
縫製のほつれもほとんどないですよ。

是非、よい鞄に出会って下さいね。
<< GHURKA No.5 Exa... GHURKA No.5 Exa... >>