GHURKA Pen Case

1年ほど前に手に入れたGHURKAのペンケースです。
当時のタグが付いたままのデッドストックで、今まで全く使われず大事に残ってたんですね。
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以前に紹介したペンケースと比べると、こちらはビンテージレザーで裏地もあるとても丁寧な作りです。
入手時にこれってシガーケースというか、葉巻入れ?と、ふと思ったのですが、ペンケースですよね?

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# by ghurka | 2018-09-22 23:01 | 小物 | Comments(2)

GHURKA No.128 TILBURY Ⅲ Derby

GHURKAのボストンバッグ No.128 TILBURY Ⅲ Derby柄です。
ちょっと女性用っぽいデザインに感じますが、サイズは横50cm以上ありなかなかの容量で
男性が持っても全然違和感なしです。
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No.2とサイズ比較するとこんな感じです。
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横から見ると三角で、外には全くポケットはなくシンプルなデザインですっきりしています。
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個人的にちょっと使いにくいかなと思うのは、蓋の開閉時ですかね。
ロゴマークの入ったレザーのフラップをまずはずしてからハンドルを穴から抜いて開けるのですが、
やってみるとハンドルがそこそこ長く、穴から抜いたり入れたりするのが少し手間に感じました。
そんなに頻繁に開け閉めしなければ、全然問題はなしですが。
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このバッグは1995年製ですが、当時のカタログを見るとサイズ違いで3種類あったようです。
これより大きな64cmがありますが、荷物をいっぱいにするとかなり重くなるでしょうね。
ちなみにこのNo.128 Derbyは76,000円で売られていたようですね。

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# by ghurka | 2018-09-12 21:48 | バッグ | Comments(0)

GHURKA Zip Clutch Wallet

情けないかな、今年2回目の更新のようですね、、、

先日いただいたコメントで、GHURAの実店舗がなくなりネットショップだけになると知り、
結局一度もニューヨークのGHURKAショップを訪れることができなくなり、残念に思う今日この頃です。

この財布は2年ほど前に、まさにそのGHURKAのネットショップで購入したものです。
色は、黒に近いネイビー。最近はこのて形の財布を使われてる方が多いですが、僕は初めて購入しました。
今までは、長財布か二つ折りの財布で、小銭入れは別に持つ派なのです。
小銭をお札と一緒に入れるのがあまり好きではないので。

革は思ったよりしっとりして手触りはよかったので気に入ったのですが、やはり使い慣れないのと
この財布と小銭入れを別に持つと、結構嵩が張るので、結局半年ほど使ってコレクション入りしてしまいました。
その後は、海外旅行用の財布になっております。

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その時一緒に送られてきたカタログには、ZIP CLUTCH WALLETとなってます。
定価$495となってますが、僕はセールで買ったのでもっとかなり安かったような、、

やっぱり本当は、服や革製品などは実物を見て納得して買いたいですが、
今後はさらにネットだけの店も増え、今まで当たり前にできてたことが、
ますますできない時代になってしまうのでしょうね。
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# by ghurka | 2018-09-09 21:32 | 小物 | Comments(0)

GHURKA Poster

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これは以前にも紹介したことのあるGHURKAの木製看板です。
数年前にオークションで落札したものですが、多分20年以上前に高島屋が代理店だったころに、どこかの店舗で使われてたものが
回りまわって僕のところにきたのだと想像してます。
実物は、大変大きく厚みもあり、とても重厚な立派な看板です。

下の写真は、20年以上前の雑誌に掲載されていた当時のニューヨークの店舗です。
よく見ると左の写真の壁に同じ看板か飾られていますね。
当時の高島屋も同じようなディスプレイだったので、とても懐かしいです。
最初は東京の高島屋にできたので、関西からわざわざ見に行ったのを覚えています。
その後、大阪なんばの高島屋にもショップができ、しょっちゅう行って長居してました。
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そして下の2枚の写真が、今回の本題、GHURKAのポスターです。
上の店舗写真の木製看板の両サイドに写ってるものと同じようです。
これも昨年オークションで手に入れたのですが、さすがにGHURKAのバッグ好きの方も、
こんなものまでは興味がないのか、ほとんど価格も上がらず、2枚で5000円ほどでゲットできてしまいました。

サイズは横95cm 縦58cmくらいの大きなポスターが
立派な木製パネルに貼られてたとてもしっかりしたものです。
かなり年月も経ってますので、剥げてるところやシミはありますが、
実物を見るととても素晴らしいものです。

看板もポスターもちょっと大きすぎて飾るところがないのが残念なのですが、
GHURKA狂の僕にとっては最高の品なので大事に保管しております。
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いつかこれらを飾って、写真のようなGHURKAショップの棚を我が家に再現してみたいものです!

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# by ghurka | 2018-01-28 23:35 | グルカ関連 | Comments(5)

GHURKA No.2 EXPRESS Sierra Ivy


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なかなか珍しいNo.2 Express Sierra Ivyです。
Sierraは、オークションなどでもたまに見かけるのですが、良い状態のものが少なく、やっとまずまずのものに出会えました。
Sierraのカラーは、Cocoa, Ivy, Sandstone, Redwoodの4種類がありますが、このIvyは意外と出回ってる数が少ないように思います。
現物を見るとカーキというかグリーンと黒の間のような渋い色をしています。 
スエードのような質感ですが、なんと革ではないのです。実は私は今回初めて手にして知ったのです。
確かにカタログを見直すとnon-leatherと。。。ずっと革だと思い込んでおりました。

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しかも、革のような独特な匂いがするのですが、裏はベージュのたぶんコットン地で1枚ものです。
ただ初めて持った感じは、ちょっと重いなという感触。
体重計で量ったので正確ではないですが、約2.7キロほど。
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アップにするとこんな感じです。特殊な加工がされてされているのでしょう。

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このSierraの販売されていた期間は、90~92年頃の2、3年のかなり短期間じゃなかったかと思います。
ちなみにこの販売期間の後半同時期に、千鳥格子のDerbyも発売され、Derbyが生き残ったのではなかったかな。
千鳥格子は、現在のグルカでも復活してるので、Sierraより人気があったのでしょう。
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参考までに1992年のカタログから
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# by ghurka | 2017-10-02 17:48 | バッグ | Comments(4)

最初期のGHURKA No.5

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最近、かなり初期のNo.5が仲間入りしたのでご紹介です。
上の写真の左側は以前から持ってましたRegistered Noが手書きの頃の物、
右側が今回入手したアルファベットのない大きな数字のみの刻印の頃のものです。

アルファベットがあればはっきり年代が分かりますが、これらは厳密には情報がないので
どちらが何年製という断定ができないですね。
ただ1975年から1977年の3年間に制作されたものだとは思います。
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No.5の場合、アルファベットB(1979年)以降のものは時々見かけますが、それ以前のものとなると
ほんと出回る数がへってしまいます。
ま、40年以上前のものですから大事に使われて形として残ってるのが不思議なくらいでしょうからね。

この2点をちょっと比較してみますと、右側のバッグはちょっと変わってまして、底鋲がないんです。
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付けられた跡もないので最初からないのでしょうが、底鋲がないNo.5は初めて見ました。
それともう1点ハンドル付け根の丸い鋲もないです。(本体部四角いレザー部の)
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この2か所の鋲は、最初から意味があって付けられなかったのかよくわからないのですが、
個人的には、付け忘れたんちゃうか~って気がしてしょうがないのです。
70年代のGHURKAにはちょくちょく他と違うイレギュラーなバッグを見かけるんです。
No.2のロゴマークが左右逆だったり、背面のネームプレートがなかったり・・
ただこれはあくまで僕の想像なんですけどね。

ついでに手持ちの最初期のバッグNo.3も紹介しときます。
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写真では分かり難いですが、このバッグの汚れやレザー経年変化を見るとかなり使い込まれたのだと思います。
でも底のレザー四隅の破れもなく、その他の糸のほつれなどもないのを見ると、グルカの縫製がよいのもさること
ながら、このバッグのオーナーも大変大事に使われていたんだろうな想像できますね。
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# by ghurka | 2017-09-10 17:40 | バッグ | Comments(0)

GHURKA No.200 EXPRESS Ⅱ All Leather

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放置状態のブログですが、毎日たくさんのグルカファンの方々にご訪問いただいてるようで、ありがとうございます。
ブログを更新するのが毎度、毎度久々になってるのでどう書こうか悩むうえに、
ブログの管理画面とかが知らぬ間に変更されてて戸惑ってしまいます。

でも、頑張って今回は、ちょっと珍しい No.200 のオールレザーのご紹介をしてみたいと思います。
以前にレザーとツイルのタイプを紹介したことがありますが、これはビンテージタイプのオールレザーです。
最初の写真を見ていただいて分かる通り、外観はNo.2 EXPRESSとほぼ変わりませんね。
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でも、ロゴはちゃんとNo. 200 EXPRESS Ⅱなんです。
当時の カタログではMini Express とか Small Expressとか書かれておりNo.2より一回り小さく作られています。

これは1999年のカタログですが、多分このNo.200は1990年代後半から数年間しか製造されてなかったように思います。
今までに何度かネットでもオールレザーは見かけたことがありますが、私はこのビンテージタイプしか見たことがなく、
オールレザーにサドルレザーや他のタイプがあったのかは不明です。ちなみにこのバッグは1999年製です、
ロゴでは2003年から使用された象牙ロゴのNo.200は見たことがあるので2000年代中ごろまでの製造ではないでしょうか。
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実際に、No.2、No.5、No.200を並べて大きさを比べるとこんな感じです。
全てビンテージタイプで揃えたいところでしたが、残念ながらNo.2のビンテージが縁がなく持っておりません。
これで、次にゲットしないといけないバッグが決まった気がします。。。
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こうやって並べると確かにNo.5よりは大きく、No.2よりは小さいですが、No.2との大きさの違いが分かりずらいので
底面を見ていただくとかなり違いがはっきりします。

ちょっと余談になりますが、No.200の底面がご覧のように少し波打っております。
なぜか分かりませんが、ビンテージのオールレザーのものにこうなってることが多いようです。
写真では分かりずらいですが、このNo.5も少し波打っています。
型番に関係なく、このような状態のものをネットでもよく見かけるので、底板の中の素材がサドルレザーのものとは違うのかもしれません。
使用上はそんなに問題ないのかもしれませんが、以前から感じている疑問です。

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実際に底面のサイズを測ってみるとこんな感じです。
No.5  39.4cm x 7.3cm
No.200 44.6cm x 15.6cm
No.2 49.0cm x 20.8cm

No.5とNo.2の中間的なよく似たバッグとしてはNo.32 Trekkerがありますが、もうこの時代には作れていませんし、
オールレザーもなかったのでそれに代わるバッグとして作られたんでしょうかね。




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# by ghurka | 2017-08-08 18:15 | バッグ | Comments(2)

GHURKA No.93 Safari All Leather



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個人的には、グルカのショルダーバッグの中で一番好きな鞄 No.93 Safariのオールレザーです。
バブルの時代、ハンティングワールドのよく似たデザインを街中でいっぱい見かけましたが、Safariを持ってる人は見なかったなぁ・・・
このSafariですが、ビンテージレザーが売られだした頃にNo.137 Fieldingに変更され姿を消してしまいました。
だからSafariはいろんな材質で作られてましたが、確かビンテージレザーはないはず・・・僕は見たことないですね。
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このNo.137はよく雑誌でも取り上げられ、オークション等でも超高値で取引されていますが、
それに比べるとSafariは、全然人気がないような気がしますね。なぜなんでしょう?
やっぱりビンテージレザーが人気なんでしょうか?
Safariが上品過ぎて、Fieldingのような男性的なワイルド感がないからでしょうかね。

Safariについては何回か登場してますが、またまたこのオールレザーも軽く紹介しときましょう。
大きな前ポケットが2つ。グルカはNo.2、No.5をはじめこの大きな前ポケットが好きですね。
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サイドに携帯が入るくらいの小さなポケット。僕はこのポケットがなんとなく好きなんですね。
シンプルなバッグのちょっとしたアクセントって感じがいいのです。
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で、内側には後からとってつけたようなポケットが。
ヒラっとポケットだけを縫い付けた感じのがあるのです。

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裏地は無しのレザーむき出しですが、革の鞄って感じでいいですね。
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ちなみにNo.137はFree & Easyに掲載されてたものを撮ったのですが、この雑誌が残念ながら廃刊になってしまったようですね。
最近の雑誌の中では、一番グルカの登場頻度も高くちょくちょく見てたんですが。。。
ますますグルカの紙情報がなくなるようで寂しい限りです。
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# by ghurka | 2017-02-10 22:45 | バッグ | Comments(1)